NEW TMAX試乗しました!
デザインも一新になった、「TMAX」!見た目もシャープになって、かなりスポーツバイクに近い印象で、かっこいいですね。
初代「TMAX」が発表された時、本当に発売されるのかと驚きと感動があった、このモデル・・・今回、デザイン一新なのだが、イメージはそのままで細部までモデルチェンジしていました。
以前のモデルでかなりインパクトのあった二灯式ヘッドライト、今回さらに鋭くなってスーパースポーツモデルにも引けの取らない顔に変更・・・マフラー、シートカウルも跳ね上がり、かっこいいの一言です。今回、軽量のアルミフレーム、フロントタイヤのワイド化等で、どう変わっているのか・・・
まず、シートに跨って気づいたのが足つき性の向上。以前のモデルはシート幅がかなりあったのに対し、今回のモデルはシートのフィット感、ともに非常に向上していた。
そして、ハンドル回りが一新していて、跨いだだけですごく所有感を感じさせるデザインに変更されていました。
今回のスクリーンは、初代「TMAX」のワイドスクリーンに戻っていたが、このスクリーンの変更・・・以前のモデルは、自分の調度目線にかかっていて、邪魔だったのに対し、NEW「TMAX」は直線で自然にすっぽり顔が入るので邪魔になりませんでした。
いざ、スタート・・・意外とスムーズ。前モデルのグンッと発進したイメージではなく、スッと発進する。そのまま、ほんとにスムーズに速度が増していく・・・直線からシケインでブレーキング。このブレーキも、前モデルのギュンと効くタイプから、さらにコントロールしやすいタイプに味付けされていました。シケインを右へ左・・・ここでも新旧の違いで、旧モデルのキビキビタイプだったのに対し、新モデルは余裕でツアラー志向を見せた・・・
つまり、自分が今回の試乗で感じたのは、旧モデルがワイディング志向が強かったモデルに対し、NEW「TMAX」は、さらに輪を広げ、通勤からロングツーリングと舗装された路面なら、どこでも場所を選ばないモデルになっている。当たり前のようだが、すごく贅沢なモデル。
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